御柱祭〜山出し〜

諏訪の大祭「御柱祭」 行ってきました!!

地元のケーブルテレビでも、一日中生中継をしているので、
お祭りの様子は分かるのですが、、
テレビ観戦

でもやっぱり生で見なきゃっ!! という事で行ってきました。
諏訪大社上社の「山出し」です。

すごい観衆!!
今回からは、観光としてのお祭りにも力を入れているようで、
桟敷席(観覧席)が沢山設けられ、大きなやぐらが組んであります。

観光バスで来るお客さんも沢山いたようです。

お金を払えば、観覧席から見ることもできるのでしょうが、、、
テレビとは違った角度で、という事で、「木落とし」を後ろから見てきました。

華やかな木落としの後ろには、こんなにも多くの氏子が付き、裏方の仕事をしているんだぁ、と改めて感じました。
御柱が、坂から頭をせり出し、今か今かと言うときは、
見ているこちらまで緊張してしまい、ドキドキ!!

木落とし

最後には、後ろのロープが「パンッ!」と音をたてて切れ、
柱と氏子達が一気に坂を下っていきました。

斜度27度という急斜面、度胸がためされますね。

テレビではわからない、迫力と緊張感を感じることができ、少々興奮状態 ^^;
メドデコ(2本のつののような物)に乗っている人はもっと緊張するんだろうな〜

御柱
こちらはカラフルな衣装で、とても綺麗な曳行。

迫力の場面は木落としだけではありません。

続いては、、、「川越し」

八ヶ岳の雪解け水が流れる「宮川」を御柱がとおり、洗い清められます。

川越し

きっと寒さも忘れ、みんなで御柱を曳いていくんだと思います。

でも、絶対寒いでしょ〜
川越し2

無事に山から、沢山の人の手で曳かれてきた御柱は、御柱屋敷とよばれる場所に並べられ(全部で8本)
5月の「里曳き」まで安置されます。

ひとまず皆さんお疲れ様でした。
ゆっくり体を休めて、里曳きに備えてくださいね。
また楽しみにしています☆

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする